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2022年5月16日 (月)

別注業務用まな板 950×600×30mm CMNBB708

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「10週連続陽線とならず。伸び悩む」

日足、5月に入って伸び悩み、山なりになってきて小緩む。5月12日-13日の下降ラインが上値抵抗。5月12日-13日の上昇ラインがサポート。5日線下向きで。20日線に近づく。
週足、10週連続陽線とならず。ただ先週後半は127円から急速に戻し129円台前半へ。ボリバン2σ内へ戻る。4月25日週-5月9日週の上昇ラインがサポート。
月足、ボリバン2σ上限と3σ上限の間で推移する強さ。3月-4月の上昇ラインがサポート。5月はここまで陰線。131円以上で4月、5月上ヒゲあり。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限まで下落」

日足、5月6日-11日の上昇ラインを下抜いて2σ下限へ下落。1.0350あたりで抵抗。5月12日-13日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限で推移。4月25日週-5月9日週の下降ラインが上値抵抗。2σ下限は1.0427、3σ下限は1.0117。 5週線、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限へ。4か月連続陰線。今月もここまで陰線。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

 

*ユーロ円「5日。20日線下向く。雲の中には落ちず」

日足、ボリバン3σ下限まで下落し小反発。雲の上限で抵抗にあう。5月12日-13日の下降ラインが上値抵抗。5月12日-13日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、4月18日週に一時、ボリバン3σ上限に近づいたがその後は反落。雲の上は維持。3月7日週-5月9日週の上昇ラインがサポート。4月18日週-5月9日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く。20週線上向き。
月足、1月、2月は陰線。4月にボリバン3σ上限へ上昇したが5月は反落している。20年5月-22年3月の上昇ラインがサポート。22年4月-5月の下降ラインが上値抵抗。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「一時雲の下に落ちる。4週連続陰線」

日足、一時雲の下に落ちる。現在は雲下限。ボリバン下位。5月12日-13日の上昇ラインがサポート。5月11日-13日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、4週連続陰線。8円を割り込む。3月7日週-5月9日週の上昇ラインがサポート。5月2日週-5月9日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4月は陰線。5月も陰線スタート。2σ上限から反落。3月、4月は上ヒゲが長かった。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年5月 9日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「9週連続陽線の強さ」

日足、4月20日に14日ぶり陰線を出した後も底堅い。4月28日-5月6日の下降ラインが上値抵抗。5月5日-6日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向き。
週足、9週連続陽線。一時3σ上限に近づく。現在ボリバン2σ上限。4月11日週-5月2日週の上昇ラインがサポート。4月11日週-5月2日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、ボリバン2σ上限と3σ上限の間で推移する強さ。3月-4月の上昇ラインがサポート。3月は上ヒゲが長くなったが4月はその上ヒゲを上抜く。雲の上。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限で下げ渋り

日足、先週はボリバン下限で下げ渋る。4月28日-5月6日の上昇ラインがサポート。5月5日-6日の下降ラインが上値抵抗。5日線横ばい、20日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限で推移。4週連続陰線のあと先週はほぼ寄り引き同時。4月25日週-5月2日週の上昇ラインがサポート。4月25日週-5月2日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限へ。4か月連続陰線。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「高値140円から反落もボリバン中位まで戻す」

日足、4月21日のボリバン3σ上限に近づいた140.0からは反落し、ボリバン中位。4月27日-5月6日の上昇ラインがサポート。4月21日-5月6日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、一時、ボリバン3σ上限に近づく。現在はボリバン2σ上位。雲の上。4月25日週-5月2日週の上昇ラインがサポート。4月25日週-5月2日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、1月、2月は陰線。2月の長い上ヒゲで3月急落も下ヒゲで急回復。ボリバン3σ上限へ。20年5月-22年3月の上昇ラインがサポート。21年10月-22年2月の下降ラインを上抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「一時雲の中に落ちる。3週連続陰線」

日足、一時雲の中に落ちる。現在は雲上限。ボリバン下位。5月3日-6日の上昇ラインがサポート。5月5日-6日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、3週連続陰線。8円台は維持。4月25日週-5月2日週の上昇ラインがサポート。4月18日週-5月2日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4月は陰線。5月も陰線スタート。2σ上限から反落。3月、4月は上ヒゲが長かった。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年5月 6日 (金)

「豪RBA 四半期金融政策報告」 強いですね

「豪RBA 四半期金融政策報告」

・2022年12月末のインフレ予測を4.6%に大幅に引き上げ(2月の予想は2%)

・サプライチェーンのボトルネックと強い需要により、インフレ圧力が高まる

・企業が賃金コストが急激に上昇すると予想、労働者が不足

・経済は予想よりも回復力あり、完全雇用に近い。
・賃金の伸びは2022年12月に3.0%、2023年12月に3.5%、2024年6月に3.7%になると予測

・GDPは2022年12月に4.2%、2023年12月に2.0%、2024年6月に2.0%の成長を予測

・政府投資は前向きな見通しだがサプライチェーン問題で制限あり

・キャッシュレートは、2022年12月に1.75%、2023年12月に2.5%になると予測

・インフレを抑えるには、さらなる利上げが必要

・コアインフレは2022年12月に4.6%、2023年12月に3.1%と予測。コアヘッドラインインフレは2024年6月に2.9%に低下すると予想

・失業率は2022年6月に3.8%、2023年6月に3.6%になると予測。交易条件は2022年1月に新たなピークに達し高いままで推移

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2022年5月 2日 (月)

車検対応!タービンをより健全に・よりハイレスポンスに! TAKE OFF(テイクオフ)【エブリイ 型式:DA64W/DA64V エンジン:K6A(ターボ)】プッシュンR SS(ブローオフバルブ/スーパーストリート)

「各国別注目ポイント」

全体 米 FOMC 雇用 政策金利(英、豪)

米 ISM製造業景況指数 建設支出  製造業新規受注 ADP雇用統計 貿易収支 ISM非製造業景況指数 FOMC 米 チャレンジャー人員削減数 非農業部門労働生産性 労働コスト 失業保険 雇用
中 財新ービス部門PMI
日 消費者態度指数・一般世帯 東京都区部消費者物価

欧  卸売物価 失業率 小売売上
独 失業率  貿易収支  製造業新規受注
英 政策金利 議事要旨  鉱工業生産 建設業PMI
スイス SECO消費者信頼感指数  製造業PMI  消費者物価 失業率
  
豪 政策金利 小売売上 住宅建設許可 貿易収支 四半期金融政策報告
NZ 住宅建設許可件数 就業者数増減 失業率 
加 雇用
南ア 

トルコ 消費者物価  製造業PMI 
メキシコ 製造業PMI

(予定)

5/2(月)中国香港 ロシアトルコ シンガポールイギリス南ア 休場 日 消費者態度指数 スイス 消費者信頼感  製造業PMI 米 ISM製造業景況指数 建設支出 メキシコ 製造業PMI

5/3(火)中国インドトルコ ロシア日本シンガポール 休場 NZ 住宅建設許可件数 豪 政策金利 独 失業率 ユーロ 卸売物価 失業率 米 製造業新規受注

5/4(水)中国 トルコ日本 休場 NZ 雇用 豪 小売売上 独 貿易収支 ユーロ小売売上 米 ADP雇用 貿易収支 ISM非製造業景況指数 FOMC カナダ 貿易収支

5/5(木)韓国日本 休場 豪 住宅建設許可 貿易収支 中 財新ービス部門PMI 独 製造業新規受注 スイス 消費者物価 トルコ 消費者物価 製造業PMI 英 政策金利 議事要旨 米 チャレンジャー人員削減数 非農業部門労働生産性 労働コスト 失業保険

5/6(金) 日 東京消費者物価 豪 四半期金融政策報告 スイス 失業率 独 鉱工業生産 英 建設業PMI カナダ 雇用 米 雇用

(発言)

5/2(月)
5/3(火)
5/4(水)パウエル議長
5/5(木)レーンECB専務理事 ホルツマン・オーストリア中銀総裁
5/6(金)マン英中銀金融政策委員 ピル英中銀金融政策委員 テンレイロ英中銀金融政策委員 ウィリアムズNY連銀総裁 ボスティック・アトランタ連銀総裁

(決算)

5/2(月)双日、三井物
5/3(火)バイオジェン、ファイザー、リフト、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、スターバックス、エアビーアンドビー
5/4(水)ウーバーテクノロジーズ、トュイリオ、ファストリー、イーベイ
5/5(木)データドッグ、クラウドフレア、ドアダッシュ、ブロック(旧スクエア)
5/6(金)JFE、HOYA、丸紅、JAL、ヤマダHD

(外貨投資など)

 GWにつきなし

5/2(月)
5/3(火)
5/4(水)
5/5(木)
5/6(金)

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2022年4月25日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「14日ぶり陰線。その後連続陽線も4月20日高値も安値も抜けず小動き」

日足、14日ぶり陰線。その後連続陽線も4月20日高値も安値も抜けず小動き。4月20日-22日の上昇ラインがサポート。4月20日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、7週連続陽線。一時3σ上限に近づく。ボリバン2σと3σ上限の間に位置する。4月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。
月足、ボリバン3σ上限を越える上昇。5か月線から反発。1月-3月の上昇ラインがサポート。1月-2月の下降ラインを上抜く。3月は上ヒゲが長くなったが4月はその上ヒゲを上抜く。雲の上。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限で低迷」

日足、4月21日の長い上ヒゲで22日も下落。4月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。4月19日-22日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限で推移。3週連続陰線。3月28日週-4月18日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、3月の安値を下抜く。3か月連続陰線。今月もここまで陰線。2σ下限を下抜く。2月-3月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインがサポート。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円「一時140円のせも小反落。138円台へ」

日足、一時、3σ上限近く、140円のせもボリバン内へ小反落。4月19日-22日の上昇ラインがサポート。4月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、一時、ボリバン3σ上限に近づく。ボリバン2σと3σ上限の間に位置する。雲の上。4月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線上向き。
月足、1月、2月は陰線。2月の長い上ヒゲで3月急落も下ヒゲで急回復。ボリバン3σ上限へ。20年5月-22年3月の上昇ラインがサポート。21年10月-22年2月の下降ラインを上抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「4日連続陰線。5日線が20日線を下抜く」

日足、4日連続陰線でボリバン2σ上限から下限へ下落。3月7日-4月22日の上昇ラインがサポート。4月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線を下抜く。
週足、ボリバン2σ上限に沿って上昇。3月7日週-4月18日週の上昇ラインがサポート。21年12月13日週-22年4月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、4月急落中。2σ上限から反落。21年10月-22年2月の下降ラインを上抜く。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年4月11日 (月)

「日銀支店長会議と円安、金融緩和発言」

「日銀支店長会議と円安、金融緩和発言」


*黒田総裁

・CPIは当面、エネルギー価格の大幅上昇などでプラス幅をはっきりと拡大する
・量的・質的金融緩和を継続する
・マネタリーベースはコアCPIの前年比上昇率の実績値が安定的に2%超えるまで拡大方針を継続する
・以前から、円安は総合的にはメリットが大きいと発言している(以下の日銀支店長らもほぼ同意見)


*内田理事

・為替はファンダメンタルズを反映して変動するのが良い
・強力な緩和策を最も重要な経済支援として維持する
・CPIは4月から約2%へ上昇する可能性

(さくらリポート)

・9地域中8地域で景気判断下げ ウクライナ危機や円安に警戒感

(為替についての発言)

・高口大阪支店長=円安は関西経済全体にとってプラスに作用する面が大きい 
・林名古屋支店長=為替の円安そのものがダイレクトに響くということはないと思うが、原材料価格やエネルギー価格の上昇に上乗せする形になっていく可能性がある
・冨田福岡支店長=為替の変動スピードが急激だと、企業の経営者は先々の事業計画が策定しづらいとの声が一部で聞かれた

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テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円「3日連続陰線後、6日連続陽線で切り返し中」

日足、3月28日の高値へ向けて6日連続陽線。3月28日-4月8日の下降ラインが上値抵抗。4月7日-8日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向き。
週足、5週連続陽線。3月28日週は短い陽線だが長い上ヒゲを残したが先週は上昇。ボリバン2σと3σ上限の間に位置する。3月28日週-4月4日週の上昇ラインがサポート。3月28日週-4月4日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、ボリバン3σ上限を越える上昇。5か月線から反発。1月-3月の上昇ラインがサポート。1月-2月の下降ラインを上抜く。3月は上ヒゲが長くなったが4月はその上ヒゲへ向かって上昇。雲の上。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。15年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「ボリバン2σ上限から反落」

日足、ボリバン2σ上限から2σ下限まで下落。4月7日-8日の下降ラインが上値抵抗。3月7日-4月81日の上昇ラインがサポート。5日線下向き、20日線上向き。
週足、ボリバン3σ下限から反発もボリバン中位以上は維持できず下落。3月28日週-4月4日週の下降ラインが上値抵抗。3月7日週-4月4日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線下向き。
月足、1月、2月は雲の上に出きれず、3月急落。ボリバン3σ下限で下げ止まり反発も4月は再び2σ下限へ。2月-3月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインがサポート。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。

*ユーロ円「ボリバン2σ上限から反落」

日足、3月28日の年初来高値の137.527からは反落も、134円前半で下げ止まる。4月5日-8日の上昇ラインがサポート。3月31日-4月8日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、ボリバン3σ下限から反発、一時3σ上限上抜く。雲の上に出る。3月28日週は上ヒゲが長い。3月21日週-4月4日週の上昇ラインがサポート。3月28日週-4月4日週の下降ラインが上値抵抗。
5週線上向き、20週線も上向く。
月足、1月、2月は陰線。2月の長い上ヒゲで3月急落も下ヒゲで急回復。ボリバン上限へ。20年5月-22年3月の上昇ラインがサポート。21年10月-22年2月の下降ラインを上抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。

*南アランド円「ボリバン2σ上限から反落も8.40あたりで横ばい推移」

日足、ボリバン2σ上限から反落。5日線上向き、20日線上向き。4月7日-8日の上昇ラインがサポート。3月28日-4月8日の下降ラインが上値抵抗。
週足、ボリバン3σ上限に達す。3月28日週-4月4日週の上昇ラインがサポート。3月28日週-4月4日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、雲の上に上昇、一気にボリバン2σ上限越える。21年10月-22年2月の下降ラインを上抜く。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年3月25日 (金)

「G7首脳会議声明」と「バイデン大統領記者会見」

「G7首脳会議声明」

・ロシア軍による、ウクライナ国民と病院や学校を含む公共インフラへの攻撃を非難し、国際刑事裁判所が戦争犯罪の証拠を収集するのに協力する
・ロシアに軍の撤退を要求するとともに、ウクライナと周辺の国への人道支援を強化し、国外へ避難した人の受け入れや保護などに関与していく
・ロシアに対して、原子力施設を危険にさらすいかなる行動も控えるよう求めているほか、生物・化学兵器や核兵器を使用しないよう警告する。
・ロシアのエネルギーへの依存度を下げる取り組みをさらに進める
・世界的な食糧危機を防ぐために必要な行動を取る
・国際機関や多国間の枠組みはロシアに対してこれまでどおりに対応すべきではない
・ロシアを孤立させるよう国際社会に一致した対応を呼びかける


(バイデン大統領記者会見)

・NATOがきょうほど結束した日はない
・ロシアがウクライナに対して化学兵器を使用した場合には「相応の対応をとる」

・NATOが軍事的な行動をとる可能性については「そのときに判断する」
・インドネシアで行われる予定のG20ではロシアを排除すべきだとし、それが難しければウクライナも参加させるべき
・中国は経済面で、自分たちの将来がロシアよりも西側諸国と密接に関わっていることを理解していると思う。だから中国はロシアを支援しないと期待している
・アメリカが、ウクライナへの人道支援として新たに10億ドル以上を拠出することや、ウクライナからの避難者10万人を受け入れる

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2022年3月21日 (月)

「G20成長見通し下方修正 ムーディーズ」

「G20成長見通し下方修正 ムーディーズ」
 
・2022年のG20経済成長見通しは3.6%で、2月の4.3%から下方修正
・2023年にはさらに3%に減速すると予想
 
・ロシアは、ウクライナ侵攻前の2022年の2%と23年の1.5%の成長予測から、それぞれマイナス7%、マイナス3%へ
 
・G20先進国のインフレ期待は、2022年末の平均で1.8%上方修正、G20新興市場国では、平均3.5%上方修正

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2022年2月28日 (月)

「SWIFT止めると、止めた方も大変」

「SWIFT止めると、止めた方も大変」

今回のように銀行業務で2度決済停止の経験がある

①フィリピン経済危機の時にシティマニラにドル預金を預けていたが
 フィリピンがドルの支払いを制限したために満期にドルが戻ってこなかった

 シティバンクの責任ではなくフィリピン国の判断
 1年くらいで戻ってきたように思う

 
②為替で中東の銀行(アブダビかな)とポンド取引
 こちらのポンド買いドル売り
 東京でドルを支払った後で、アブダビの支払い制限があり
ポンドの入金が1年ほどなかった

 ということでSWIFT止めるといろいろ支障が出てくるでしょう
ただ平和優先なので踏み切ったのでしょう

 参考 独ヘルシュタット事件

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2022年2月16日 (水)

「独露首脳会談を終えて」 小康だが解決ではない=ロシア下院は

「独露首脳会談を終えて」

*プーチン大統領

・ショルツ独首相との会談は実務的だった、ロシアの安全保障計画について両首脳が率直に意見を交換したと語った。
・ウクライナ東部ドンバス地方の状況は「ジェノサイド」だとし、ミンスク和平合意の履行を通じて解消するよう求めた。
・ノルドストリーム2は純粋に商業的なプロジェクト、政治も政治的な色合いもない
・ロシア国営天然ガス会社ガスプロムが、ドイツのシュレーダー元首相を取締役候補に指名する決定を歓迎


*ショルツ独首相=ロシア軍の一部撤退を歓迎。状況がいかに困難で深刻そうに見えても、望みがないとは言わない

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*ロシア下院=ウクライナ東部の親ロシア派が実行支配する2地域の独立を承認するようプーチン大統領に要請する案の採決を行い、承認した。

 (ウクライナ東部ドンバス地域の「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立が承認されれば、ウクライナ東部の停戦と和平への道筋を示した2015年の「ミンスク合意」が根底から覆されるため、ロシアと西側諸国との間の対立が一段と深まる恐れがある)


*NATO=欧州南東部への軍配備検討 今週の国防相理事会で 

*英、ロシア企業の資金調達禁止を警告 ウクライナ侵攻なら=英国は、ロシアがウクライナに侵攻した場合はロシア企業のロンドンでの資金調達を禁止し、不動産や企業の所有権を公開すると警告

*岸田首相=ウクライナに1億ドル規模を借款で支援 

*ウクライナ国防省にサイバー攻撃、ウェブサイトにアクセスできず 

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2022年2月 9日 (水)

お金の問題? 「仁義なきロシア・ウクライナガス抗争」 ウクライナ緊張 ガスを抜き取るな  

「仁義なきロシア・ウクライナガス抗争」


*ソ連崩壊後の天然ガスの供給・料金設定をめぐる争い

*ロシアはウクライナを含む独立国家共同体諸国に対しては、割安な価格で供給していた

*ウクライナ側はソ連時代から再三ロシアに無断でのガスの抜き取りを行っていた。特に、ソ連崩壊後の
 1990年代初頭は料金不払い・無断抜き取りが多発していたため、幾度にもわたるガス供給停止が発生

*ロシア側がウクライナとの貿易において代金の不払いを行った過去がある

*ベラルーシ料金は1,000立方メートルあたり46.5ドル
*ウクライナに対しては1,000立方メートルあたり現行50.0ドルから改訂後160.0ドル(後に交渉過程で230.0ドルに上昇)へ大幅な上昇を伴う料金改定が提示されたことから、交渉は紛糾状態

*2006年、ガスプロム社がウクライナ向けのガス供給を停止。ただし、ウクライナ向けのガス供給は、対欧州連合諸国向けと同じパイプラインで行われていたため、EU諸国向けの供給量からウクライナ向けの供給量の30%を削減する形で行われた。ウクライナ側は、これを無視する形でガスの取得を続行。たちまちパイプライン末端にある欧州連合諸国へ提供されるガス圧は低下し、各国は大混乱となった。1月4日、中間業者を介在させることを条件に、95ドルの価格設定で供給を再開する妥協をみた。

*ウクライナへのガス供給が停止すると真っ先に深刻な影響を被るのはEU諸国であるということが判明したため、今後の各国は対応に迫られている

*その後もウクライナの滞納問題は続く 止めると欧州への供給に打撃

*2014年 プーチン大統領は、ウクライナ経由でガス供給を行っているスロバキアなどの東欧諸国に対し、ウクライナがガス料金を支払わなければ6月1日以降、ガスの供給を行わない可能性を通知[7]。ロシアがウクライナのガス問題を国際化させる 。欧州委員会が仲介に入る

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